投稿者:Mさん(27代男性/会社員)
シチュ:彼女が親友に寝取られ
僕は現在27歳の会社員です。
この寝取られ体験は、今でも忘れられないほど鮮明に記憶に残っています。
当時、付き合っていた彼女(A子)は、明るく社交的で、友達も多いタイプでした。
僕の親友ともよく一緒に遊んでいて、「みんな仲良し」で済ませていた自分の甘さを、今でも悔やんでいます。
事件が起きたのは、ある飲み会の夜でした。
僕と彼女、そして親友を含む数人で宅飲みをしていたのですが、酔いが回って僕は途中で寝落ちしてしまいました。
目が覚めたとき、リビングから聞こえてきたのは、聞き覚えのある彼女の喘ぎ声でした。
寝ぼけた頭でリビングを覗くと、そこには親友に押し倒され、抵抗する様子もなく抱かれているA子の姿がありました。
最初は信じられず、ただ固まって見ていることしかできませんでした。
でも、彼女の表情はどこか恍惚としていて、嫌がっている様子はなかったのです。
「すごい・・・おっきぃ・・」
僕はそんなこと言われた事がなかった・・・
夢か現実か分からない状態でしたが、ガツンと頭を撃たれたような衝撃を受け、そのまましばらく動くことができませんでした。
「もう・・・・イっちゃいそう・・・」
あと少しで達してしまうのか・・・もしかしてこれが初めてではない?
「自分より親友の方が良い」その現実が僕を打ちのめし、怒りよりも先に申し訳なさや悔しさが心の中を支配しました。
居たたまれなくなった僕は二人の行為を最後まで聞くことができず、物音を立てないように寝室に戻り、布団をかぶりました。
翌朝、何もなかったかのように振る舞う彼女と親友を見て、問い詰めることも、怒ることもできず、ただ心の中で彼女が寝取られた現実を反芻するだけでした。
今思えば、あの夜から僕の中で「寝取られ」という性癖が確立した気がします。
当時は本当に辛かったですが、いまでもあの夜が忘れられず、あの彼女の喘ぎ声を思い出して自分の股間を握りしめる時があります。
なんで、最後まで聞かなかったんだろう。
最後まで。自分のものではないチンコでイかされる彼女の喘ぎ声を最後まで聞いていれば良かった。今ではそう思ってしまいます。