投稿者:42歳(主婦/結婚17年目)
シチュ:出会い系で年上好きの30代男性と・・・
私は現在42歳、結婚17年目の主婦です。
子どもが中学生になったころから、夫との性生活は完全に途絶えていました。
もう10年近く、誰にも触れられたことがない体で、毎日「女としての自分」が消えていくのを感じていたんです。
TVでの軽いラブシーンを見るだけで言いようのない不安や孤独感に襲われていました。
そんなとき、ふと目にした広告が「人妻歓迎」「セフレ募集」といった出会い系サイトのものでした。
最初は冷やかし半分で登録したものの、思った以上に多くの男性からメッセージが届き、
その中に1人だけ、妙に丁寧な言葉づかいと落ち着いた雰囲気の30代男性がいました。
彼は37歳、独身で年上の女性が好きとのこと。
「経験豊富な人の方が好きなんです」──その一言が、心に刺さりました。
主婦であること、セックスレスであること、すべて正直に話した私に対して、
彼は「会って話だけでもいい」と言ってくれました。
初めて会った日は、夕方のカフェ。
話しているうちに緊張も解け、彼の優しい目とゆっくりした話し方に心がほぐれていきました。
そのままホテルに行く流れになったとき、心の中では「これは不倫だ」と自覚していました。
でも同時に、誰かに求められることがどれだけ嬉しいか、思い出した気がしたのです。
久しぶりのセックスは、想像以上に甘くて熱くて……
夫とは違う温もり、丁寧な愛撫、そして何より「女」として見られているという快感。
その夜、私は何度も何度もイカされました。
10年分の渇きを埋めるように、彼の体にしがみつき、全身で愛を受け入れました。
帰宅してからは、罪悪感と幸福感が入り混じる、不思議な気持ちでした。
でも、あの夜の快楽を思い出すたびに、また会いたくなってしまう自分がいます。